WSOMルール    
 
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ワールドシリーズオブ麻雀メインイベントのルール
2008年のWSOMには二つの大会があり、$1000USDのリーチ麻雀大会と$5000USDエントリーのメインイベントが行なわれます。こちらにルールを簡単に説明します。

メインイベント

WSOMの$5000USDのメインイベントは中国のルールでも日本式ルールではなく、こ の大会の特別ルールとなります。

日本式麻雀と異なるところを紹介しましょう。

 

※起家マークは当局の親の左側にサイコロと一緒に置く

※場風は採用しない

※親の連荘はない

※開門は2度振りとなる、2回の出た数字の合計となる

※リーチは採用しない

※44個の役は採用する

※ピンフは全部順子で成立する。鳴いてもOK、雀頭に制限がない

※メンゼン制限の役は国士無双と七対子だけとなる

※役に点数が付き、適用の約の点総てを加えて計算する

※フリテンのルールはない

※役満以外の手に対して320点の上限がある。役満は複数で使えない

※和了手の獲得点数は手の点数の三倍となる

※振り込んだ人は30点以上の分を負担する(35点の手は他の2人は30点、振り込んだ人は45点払いとなる)

※同順に同じ牌を捨てて、和了された場合、最初に打った人の負担になる

※流局の場合は誰もポイントを獲得しない

※見せ牌は倒したままで置く。次回のツモ番に打たないとその牌を捨てる権利は無くなる。見せ牌は鳴いた面子に使えない。見せ牌を使った面子でロンはできない。

 

メインイベントは3日間で行い、毎ラウンド最下持ち点半分の選手の足切りとなります。次のラウンドに得点の25%持ち越しとなります。
詳しいルールはWSOMの公式ホームページをご覧ください



リーチ麻雀大会

2008年リーチ麻雀大会のスポンサー、当サイトリーチ麻雀ドットコムは日本式ルールを元にして、一日の大会に最も適したルールを制定しました。日本で使われている通常ルールと少し異なるところがありますので気をつけてください。

注意ポイントを紹介します

 

※点棒の変わりに点数表を利用する

※一発、裏ドラ、カンドラ、カン裏ドラあり

※開門は1個のサイコロを2度振り

※東風戦で行う

※親の連荘はない

※ノーテンバップは採用しない

※局後供託リーチ棒は供託のままになる

※途中流局はない

※チョンボはマイナス10ポイントと局のやり直しになる

 

大会当日、第1ラウンドは予選になり、半分程の選手が本戦に進出します。そこから毎ラウンド最下位の1~2卓分の選手(4~8人)が足切りとなります。予選から本戦に、そうして本戦から決勝戦に得点の25%を持ち越しになります。
人数により当日システムが変更されることもありますのでご了承ください。
詳しくはリーチ麻雀ドットコムのWSOMリーチ麻雀大会ルールのページをご覧ください。